国内はもちろん、10言語以上の多言語対応ゲーム業界向けサポート代行サービス

フレキシブルなリソース提供とカスタマーサクセスのノウハウが強み

ノウハウが強み

アディッシュではこれまで1000以上のスマホアプリに、カスタマーサポート、カスタマーサクセスの支援をしてきましたが、その中でも特に多いのがゲームです。

多数のゲームアプリを運営する会社であれば、どの程度のサポート対応が発生するかの予測ができるため、弊社からは人的リソースやサポートの業務設計など、これまでに蓄積したノウハウとあわせて提供が可能です。リリースの経験の少ない会社であれば、プロモーション計画とゲーム内容から、想定される問い合わせ対応数等を算出し、サポート全体をコンサルティングから提供します。

運用フェーズでは、安定稼働のためのカスタマーサポートの運用代行、キャンペーン等の一時的な負荷の増加に対応できる体制の構築、さらにはユーザーを定着させるためのSNS運用やコミュニティサイト運営、アプリ改善などを支援します。

きめ細やかなカスタマーサポートを10言語以上で、現地ルールで

10言語

日本のゲームアプリは世界の多くで支持される傾向があります。魅力的なコンテンツは日本の強みです。そのため、日本でリリースした後には世界展開が視野に入ってきます。

日本的なきめ細やかなサポートはもちろんですが、世界的にはルートボックスに関する問い合わせの対応、欧州圏であればGDPRの遵守など、サポート運営に注意すべき点は多数あります。

アディッシュでは10言語以上で、北米圏、アジア圏、欧州圏のゲームアプリのサポートをしてきました。各国のルールにあわせたカスタマーサポートの運営が可能です。

複数言語の対応が可能な日本人スタッフをはじめ、複数名のネイティブな言語スタッフが運営を担当します。お客様の社内に言語が分かる方を雇用することなく、現地語でのカスタマーサポートを実施することが可能です。また、弊社にはマニラ(フィリピン)にBPO拠点があり、リーズナブルな価格でのサービス提供を実現します。

契約形態 専属チーム席数契約、共有チーム件数契約、SV(スーパーバイザー)・OP(オペレーター)派遣
チャネル 電話、メール、チャット、SNS(Facebook、Twitter、LINE、NAVER、Instagram等)
対応言語 日本語、英語、中国語繁体字・簡体字、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、 スペイン語、ポルトガル語、等
プラットフォーム AppStore、GooglePlay、amazon、Steam、GREE、mobage、Yahoo!mobage、 mixi、PCブラウザ全般、PS全般、等
メーラー TechnomarkMail、MatchContactSolutions、RightNow、MailDealer、MailWise、 Zendesk、HelpShift、など
エスカレーション管理ツール Redmine、Jira、Porto(adish開発ツール)
チャット(対クライアント様) Slack、Chatwork、Skype、など

ローカライズ・デバッグの支援

海外展開の壁の一つが、文化、風習、宗教観、ライフスタイルへの適用です。イラストの表現はもちろん、言い回し一つひとつが、国々によって異なります。
アディッシュでは現地生活のある外国人をアサインし、直訳では失われてしまいがちなニュアンスを、配信国に合ったカルチャライズも含めて、ローカライズします。

また、不具合解消におけるデバッグの対応が可能です。

コミュニティサイト・SNSを健全な場に

SNS

スマホゲームの一部のファンは積極的に意見交換をします。提供会社が運営するコミュニティサイト、FacebookやTwitterなどのSNSの公式アカウントでも交流は盛んです。発言をしないファンが他のファンのやり取りを見ていることも多く、場を健全に保つのは運営者の義務と言えます。

また、このような公式な場は、キャンペーンやプロモーションの場に最適で、いち早く情報を入手したいファンにとっては、活発な場であるほど、リピートして訪れます。

しかしバグや何らかの障害が発生した際には、いわゆる炎上の場になる傾向があります。真摯な対応をして、いち早くアナウンスをしたり、場を乱すユーザーの処置が求められます。

アディッシュでは、コミュニティサイトやSNSアカウントの運用の代行が可能です。キャンペーンやプロモーション時の投稿や、コメントへの対応、場が乱れそうな場合の監視など、多くの業務をワンストップで対応します。

利用者定着を目的としたゲームアプリ改善

カスタマーアクティベーション

ユーザーがゲームアプリ内で意図した行動を取っているか、離脱が多いページとその理由はなにか、など、アプリの課題を発見し、改善し続けることが、ユーザーの利用定着につながります。また、問い合わせの数を減らすことにつながります。

アディッシュでは、ゲームアプリ内に設定した解析ツールを元にアプリの課題を明確化し、どのように改善すればよいかの提案をします。

さらに継続的にPDCAを回して改善が続けられるように定例会を開催。戦略・実施・改善・成長を支援します。

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