ユーザー対応品質の向上に貢献。モバイルファクトリーへのカスタマーサポート支援事例

ユーザー対応品質の向上に貢献。モバイルファクトリーへのカスタマーサポート支援事例

2001年の創業後、ゲームを中心にさまざまなアプリで成長したモバイルファクトリー。2015年の東証マザーズ上場を経て2017年に東証一部に昇格し、2018年11月にはブロックチェーン領域で「Uniqys Kit」ベータ版をリリースしました。
そんなモバイルファクトリーにアディッシュは2011年よりカスタマーサポートを支援。同社のユーザーを大切にする取り組みをお手伝いしています。
今回はモバイルファクトリーにアディッシュのサービスについて話を伺いました。

モバイルファクトリーが目指すもの

弊社・モバイルファクトリーは「わたしたちが創造するモノを通じて世界の人々をハッピーにすること」をミッションに、ご利用いただくお客様が長く楽しめるようなコンテンツを提供しています。
2001年の創業から着メロやノベルティ販売を経て、2009年よりスマートフォン向けに各種アプリの提供を始めました。
現在は位置情報システムを使った「ステーションメモリーズ!」や「駅奪取」などのソーシャルゲームを主力事業としながら、ブロックチェーン領域に注力しています。2018年11月にリリースした「Uniqys Kit」ベータ版がその一つの取り組みです。

アディッシュにカスタマーサポートを相談した背景

アディッシュは当時ガイアックスの一つの事業部でしたが(2014年に分社化)、カスタマーサポートの相談をしたのが2011年頃です。弊社は基本的にカスタマーサポートを含むすべての業務を内製化していますが、どうしても自社で対応できない部分が出てきました。融通の効くカスタマーサポートを支援する会社がないかを探したところ、アディッシュと出会いました。

アディッシュに決めた理由

カスタマーサポートを支援する企業はいくつかありますが、その中でもゲームの実績が豊富だったこと、弊社にマッチした価格だったこと、24時間365日対応が可能だったことなどが、アディッシュに決めた理由でした。

モバイルファクトリーのエントランス。奥の本棚には同社がリリース・運営するサービスのキャラクターが展示されている。
モバイルファクトリーのエントランス。奥の本棚には同社がリリース・運営するサービスのキャラクターが展示されている。

依頼時に不安だった点、期待していた点

カスタマーサポートはお客様とダイレクトにやり取りする場です。その対応によっては、利用いただけなくなることもありますし、長い利用につながることもあります。依頼時はやはり、その品質の部分が大丈夫かは気になっていました。

実際に運用が始まると、24時間365日、どの場面でも同一品質で対応いただき、弊社内の満足度が高かったです。とにかく当時は社内の「なんとかしてほしい」の声が大きかったので、その対応力とノウハウには助けられました。

アディッシュに対して

カスタマーサポートは、サービスを作る上で必要な要素です。弊社は今後サービスを広げ、新しいサービスもリリースしていくでしょう。その中で、アディッシュにはいろいろな相談ができると思っています。
今後も一緒に色々とサポートいただけることを期待しています。

※本日はありがとうございました。